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節約術 電気編


電気料金ってどうやって決まるの?

家庭用の電気料金は、1ヶ月のうち最初の120kWhまで、120kWhから300kWhまで、それを超える部分の3段階に区分し、使った電気の量が多くなるほど料金が高くなります。 また、通常の電灯料金のほかに、夜間使用料金の割り引きや夏季以外の夜間使用料金の割り引き、口座振替割引、全電化住宅割引などがあります。

節約術

1. 待機時消費電力

ビデオデッキ、給湯器、コンポなどの電化製品で主電源を切らないかぎりコンセントにプラグを差し込んであるだけで消費する電力を待機時消費電力といいます。これがなんと、家庭で消費する電力のうち約10%を占めています。使っていない機器はこまめに主電源を切り、コンセントからプラグを抜く習慣をつけましょう。

2. エアコン

夏のエアコンの設定温度28℃が適温です。1日平均9時間使用として年間約380円の節約になります。フィルターの目づまりは風量が低下しますのでこまめに掃除するよう心がけましょう。フィルターを清掃した場合、汚れているものと比べて年間約40円の節約になります。また、室外機の回りには何も置かず、風通しが良いよう設置し直射日光が当たらないよう注意しましょう。

3. 照明

日中自然光で十分な時やちょっとした外出の時には必要のない照明は切るようにしましょう。白熱電球(54w)の場合、点灯時間を1時間短縮しただけで年間約450円の節約になります。また、照明ランプには蛍光ランプと白熱電球があり、蛍光ランプに比べ白熱電球のほうが約6倍長持ちします。値段はちょっと高めですが電気代は蛍光ランプの3分の1以下で済みます。

4. 洗濯機

1回の洗濯量が多すぎると電気の無駄使いになってしまいますが、少量をまめに毎日洗うよりも可能範囲の中で洗濯回数を少なくした方が節約になります。洗剤の入れすぎはすすぎ残りになってしまい、汚れ落ちはほとんど変わりませんので適量を使用しましょう。

5. 冷蔵庫

詰め込みすぎや無駄な開閉は電気の無駄になります。冷蔵庫の中を常に整理整頓しておく、無駄な開閉はしないなどを実行しただけでも年間約1900円も節約になります。また、冷蔵庫のうしろには10cm以上、両端は2cm以上隙間を開けましょう。冬場には設定温度を「中」にするだけで「強」に比べ年間約1,700円の節約になります。

6. テレビ

見ないときは主電源を切るよう心がけましょう。見るときには適度な音量、明るさにするだけで年間約460円の節約になります。また、テレビを見る時間を1日1時間減らした場合、年間で約900円の節約になりますから雑誌を見ながらや掃除をしながらの何気ない「テレビ」はこまめに消すようにしましょう。


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