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太る原因 脂肪細胞とは 食生活を見直してみよう ダイエットに効果的な運動
摂食中枢と満腹中枢
空腹感、満腹感は脳内の摂食中枢と満腹中枢によってコントロールされており、満腹中枢は私たちの食事にストップをかける働きをしています。
血液中に含まれるエネルギー源「ブドウ糖」により血糖値が上がると満腹中枢が働き、私たちの空腹感はおさまります。逆に血糖値が下がると摂食中枢が働いて空腹を感じます。

血糖値があがり、「もうおなかがいっぱい!」と感じるまでには、食べはじめから約20分から30分かかるといわれています。そう、早食いのひとは要注意ですね。
10分もかからずに食事が終わってしまった場合、満腹中枢が刺激される前に食事が終わってしまい満腹感が得られず、さらに食後のスナック菓子やケーキなどに手が伸びてしまう結果になります。

食べ過ぎの予防
人は満腹感を感じていてもさらに食べ物を口にしてしまうことが多くあります。その食べ過ぎを予防する方法のうち、いくつかを以下にあげてみます。

1. よく噛んで食べる
2. ながら食いをやめる
3. ファーストフードなど手軽に食べられるものは避ける
4. 食べ物を口に入れる前に、本当におなかがすいているのかをもう一度考えてみる

そのほか、夕食が終わったら「今日はもう何も食べないぞ」と決めてさっさと歯を磨いてしまうという人もいます。とは言っても子供の食事で忙しいお母さんにはなかなか難しい部分もありますが、自分ができることから実行してみましょう。

食事日記をつける
今日1日で自分が何を食べたのか、さっと全てあげられる人はもしかしたら少ないかもしれません。そこで食事日記をつけてみましょう。食事日記とは、今日食べたものを日記のように書きしるしていくもの。毎日毎日食事日記をつけていくうちに自分が思っている以上に間食をしていたり、油分の多い食事を摂っていることに気が付いたりします。自己管理はダイエットの第一歩です。

食生活の改善
食生活に偏りがある場合、それほど食べていないのに太ってしまうということがあります。肥満傾向にある人は主に炭水化物(ご飯、パンなど)を好んで食べていたり、甘いもの、油っぽいもの、アルコール、スナック菓子、ファーストフードなどを好んで食べる傾向にあります。
偏った食生活はダイエットの大敵です。そしてお母さんが作る料理は家族全員が口にするものですから、毎日の献立にも栄養の偏りがないよう気をつけましょう。


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