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三びきのやぎのがらがらどん
作:北欧民話 絵:マーシャ・ブラウン 訳:瀬田貞二
出版社:福音館書店  本体価格: \1000
発行日: 1965年7月1日
読んであげるなら 4才から 自分で読むなら小学低学年から

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山の草をたべて太ろうとする3匹のヤギたちが、谷川の橋を通ります。そこに通せんぼするトロル(おに)!子どもの良く知っている動物のやぎさんと、初めて見るトロルというコワーイ顔をした北欧版おにさんとの対決のお話。
ちいさいやぎ、ちゅうぐらいのやぎ、おおきいやぎの順番で構成されているお話はリズム感もあって、おもしろさ倍増です。

なぜこの本がお気に入りなのか・・・今だ謎ですが、暗記するほど読まされています。       
恐いもの見たさでしょうか―――。見ている時に恐い〜恐い〜と言うわりには、けろっとして「がらがらどん読んで〜!」と、何度も持ってきます。                               
何度も読んでいるうちに、読み手(ママ)も今ではかなり上達し、小さいやぎの小声、中くらいのやぎの普通さ、大きいやぎの獰猛さを織り交ぜそれなりに演技しながら(人前でははずかしくて読めません)読んであげると、「トロルをやっつけろー!」と言って喜んでいます。              
                                                            
北欧の自然を感じさせるマーシャブラウンの絵がとても素敵です。やぎの表情がとても生き生きとしていて、特にトロルににらまれた、こやぎの怯える感じの青い眼が好きです。へぇ〜北欧のやぎは目が青いんだ〜と妙に気に入りました。                                

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