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作:エリック・カール 訳:もりひさし 出版社:偕成社
本体価格:\600〜9,800 初版: 1976年05月
対象年齢 5・6歳から




葉っぱの上にたまごがひとつ。日曜日の朝に生まれたくいしんぼうのあおむしは、おなかがぺこぺこ。 毎日もりもりと何でも食べつづけます。 月曜日にはりんごをひとつ、火曜日にはなしをふたつ、と曜日ごとに食べる数も増えて、とうとう食べ過ぎて土曜日にはおなかを壊してしまいます。 ふとったあおむしは、さなぎへと変化して、そして最後にはとても綺麗なちょうちょになりました!

日本の絵本とは違った色彩に刺激を感じます。はっきりとした色は、まだ未発達の赤ちゃんに良いということで、0歳の頃から繰り返し読み聞かせていました。                        
今では2才になったあやちゃん、そろそろ「ひとつ」と「たくさん」を卒業し、1コ2コと数を数えます。 はらぺこあおむしは、数や曜日が上手にお話にとけ込んでいて、0〜2才になるまでずーっと読み聞かせていたおかげで、無意識に理解しているようです。 この本は歌にもなっているので、1フレーズごとに覚えやすく、楽しく親子で歌えます。月曜日〜♪火曜日〜♪・・・。                  
                                                             
また、葉っぱとこの本の穴あきのしかけはあやちゃんのお気に入り。赤ちゃんの頃は指を入れたり出したりしていましたが、最近では「虫さんのトンネル〜!」と虫のおもちゃを入れたり出したりしています。                                                        
この前、ロング・ベストセラー「はらぺこあおむし」の25周年を記念して出版された、巨大穴あき絵本(42cm×58cm 24ページ)を図書館で見ましたが、凄い迫力です! あやちゃんも力いっぱいめくっていました。一度図書館や児童館で見てみるのもいいかも。                        
 これまでのオススメの一冊も見てね!




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