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からだに大切な骨のはなし


わたしたちの体には200個を超える骨があります。大きい骨、小さい骨、いろいろな形の骨があります。今回は大切な大切な骨について勉強しましょう。


骨の働き

 姿勢を支えている。
 骨と骨を筋肉でつなぎ、腕や足などを動かす。
 大事な脳を守っている。
 内臓を保護している。
 カルシウムをためておく場所になっている。
 骨髄で血液を作る働きもある。
骨髄 骨の中心部にあり。血液の中にある赤血球や白血球を作る大切なところです。できあがった赤血球や白血球は骨の中の血管の壁を通り体中に運ばれます。

骨のしくみ

関節 骨と骨をつなぎとめながら、自由に動くようにささえている。
骨膜 骨の表面をおおっている薄い膜。血管が通っていて、骨に栄養を送る働きがある。
軟骨 やわらかいがしっかりした骨で、関節の働きをなめらかにする働きがある。


骨とカルシウム

 カルシウムは骨や歯の大事な成分で、筋肉が縮んだり神経が働く時にも使われます。細胞と細胞をつなげ細胞の中でいろいろな命令を伝える働きがあります。
 一日に必要なカルシウム:0.4〜0.5グラムです。
※チーズ、にぼし、小松菜にも多く含まれています。
 骨を丈夫にしてしっかりとした体を作るためにカルシウムをきちんととりましょう。
 成長ホルモンは睡眠中に分泌されます。十分な睡眠と栄養、規則正しい生活を心がけてください。

 一日に必要なカルシウム例
牛乳400〜500ミリリットル




カルシウムとからだ

 カルシウムは骨や歯をつくっている
  私たちのからだは、頭や首、背骨、手足や指など、“骨”で支えられています。骨が丈夫でないと姿勢もわるくなり、からだも弱くなって骨折することもあります。また、食べ物をしっかり噛むためには、“歯”も強くないと困ります。骨や歯をつくるため、カルシウムは大切な栄養素になっています。

 カルシウムの役割
  カルシウムは骨や歯をつくるほかに、血液、筋肉、神経などにも含まれます。そのカルシウムは、出血を止める手助けをしたり、気持ちをおだやかにさせたりします。

 カルシウムは骨に貯蔵される
  骨はカルシウムを貯める働きもしています。子供の骨は成長と共に大きく、強くなりますが、おとなになっても骨や歯が丈夫であるために、子供の時からできるだけたくさんのカルシウムを貯めることが必要です。

 むだなくカルシウムを取るためには
  毎日の食事で好きなものだけ食べて、牛乳や野菜がきらいで食べなかったり、甘いお菓子やジュース、スナック菓子を摂り過ぎると、せっかく取ったカルシウムがからだの外に出てしまいます。食事は好き嫌いせず何でも食べ、おやつは甘すぎないようにしましょう。また、からだをよく動かすとカルシウムが骨の中に入って骨を強くします。子供は外でたくさん遊びましょう。

 カルシウムの多い食べ物
  牛乳・チーズ・小魚(わかさぎ)、とうふ製品、海草(ひじき)、野菜(小松菜)




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