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口の中のけが


子どもたちは転んだときにとっさに手が出ず、自分の歯などで唇や舌を切ってしまったり上唇小帯(唇と歯肉を結ぶ筋)を切ってしまったりします。また、歯を打撲してしまう事が多く見られます。


  けがをしたら
→ 傷の状態、出血の状態をよく見る。
→ 出血がある場合は圧迫止血をする。
→ 唇は腫れやすいのでよく冷やす。
→ うがいをして口の中を清潔にする。
→ 傷が深い場合は病院に行く。


  歯の打撲、欠けてしまったら
→ 歯の状態(歯肉からの出血、腫れ、色、歯のぐらつきの程度、欠損の有無、隣接している歯の状態)をよく見ましょう。
→ ぐらつきがひどい場合は必ず歯科受診をしましょう。
→ 歯が少し欠けてしまった場合は虫歯になりやすいため、歯科受診を受けましょう。

何日か経過した後で歯が茶色く黒ずんでくる場合があります。これは歯の栄養血管の損傷によるもので、まずは受診し必要な処置を受けましょう。

! 歯が抜けた、折れた時は必ず歯科受診を!

あきらめずにその歯を持って大至急歯科医院へ。場合によっては生かせることができます。
ただし注意点として、
→  抜けてしまった歯は乾燥させない。       →  水道水につけない

歯根膜の身近な保損液としては牛乳が有効です。抜けた歯は牛乳に入れて持参しましょう。



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