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意外に危ない 虫さされ


夏、一番悩まされるのが蚊ですが、この時期は他の昆虫たちも活発に活動しており、私たちも肌の露出が多くなり虫刺されを避けることは難しいようです。


  蚊
→ 対処方法
   抗ヒスタミン軟膏を塗ります。

 腫れがひどいなら、氷や水で冷やします。



  蜂
→ 対処方法
   針が残っていたら、取り除きましょう。

 腫れや痛みが強い場合は、氷や水で冷やします。

 抗ヒスタミン軟膏を塗ります。

※無理に抜こうとすると、毒がもっと出る危険があります。またアナフィラキシーショックを起こすこともあります。すぐに病院に行きましょう。アンモニアは効果がありません。
※アナフィラキシーショックとは、虫さされや薬・食物等で急激にアレルギー反応が起きることで、 嘔吐・全身倦怠感、呼吸困難、けいれん等の命にかかわるような全身症状が見られます。


  毛虫
→ 対処方法
   セロテープ・ガムテープ等を用いて毒針毛を取り除きます。

 流水で洗い流します。

 抗ヒスタミン軟膏を塗ります。

※多量の毒針毛が皮膚に深く刺さったり、患部が広がるため、処置しないうちに患部をこすっては(絶対に)ダメです。
! 強い腫れや痛みが持続する場合には、速やかに皮膚科を受診しましょう。


  その他
→ マダニ
  山や森でさされたりします。気がつかないうちに刺され、ついてきます(吸血)。ついていないかを点検して、ついていたらその日のうちにピンセットでとれます。
→ クラゲ
  海でさされます。触手を取り除き、洗い流しアルコールをそっと塗ります。



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