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鼻でよく起きるトラブル

8月7日は鼻の日です。

鼻の入口から1cm位の部分は毛細血管がたくさんあつまっています。鼻血はこの血管が刺激を受けるとおこります。刺激:打撲・のぼせ・くしゃみ・鼻をいじる癖など
また、とても切れやすいので、風邪を引いている時などは、何もしなくても鼻血が出ることがあります。


  鼻血の手当てと注意
親指と人差し指で鼻の両脇を5分位つまみます。鼻の根元を冷たいタオルで冷やすとより効果的です。 この時、鼻血は胃で消化されないので上を向くのはやめましょう。

→ 泣いているととまらないので、落ち着かせながら止血する。
→ 椅子に座って頭をさげる、または横向きに寝かせる。
→ 小鼻の部分を2本の指でつまむように圧迫し鼻根部を冷やす。
→ のどにまわった血は、飲み込ませず吐き出させる。
→ 鼻をさわったり強く鼻をかんだりしない。
! 注意:5分以上止まらない時や頻繁に出る時は病院に行きましょう。



  鼻の異物
子供は、思いがけないもの(豆、石、ビーズなど)を鼻の穴に詰めてしまうことがあります。 大きいと呼吸困難になったり、小さいと鼻の奥に入ってしまったりする可能性があります。
鼻をかめる場合は異物が入っていない方の鼻を抑えてからかみます。ただし、鼓膜を痛めるので繰り返し行わないで下さい。
異物が鼻の穴の入口まで出てきていれば指で取ることもできますが、無理に取ろうとするとかえって奥に入ってしまったりするので、 無理をせず病院に行って受診しましょう。

→ 鼻をかませて見ましょう。 入っていない方の鼻の穴を押さえて鼻をかませましょう。ただし鼓膜を痛めるので繰り返し行わないで下さい。
→ こよりで刺激してくしゃみをさせましょう。
→ 指で出そうとしてかえって奥に入ってしまうことが多いので、早めに耳鼻科を受診しましょう。



  副鼻腔炎
鼻水が副鼻腔と言う部分にたまって炎症を起こす病気です。鼻がつまったりいびきをかいたりします。鼻水は粘り気のある黄色っぽい膿状になります。

→ 治療
  たまっている鼻水を吸い出して通りをよくし、抗生物質を使用します。
ほうっておくと合併症(中耳炎、咽頭炎、気管支炎)を起こしやすくなるため、治療は根気よく続けできるだけ早期に治すようにしましょう。い。



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